ウィッグを片付けてみて思ったこと

 

しばらく前から『脱・ウィッグ』となっていて、今の髪型はベリーショートで過ごしています。

学生の頃もショートカットでしたが、さすがに今よりは長い。

人生初のベリーベリーショートカットを体験中です。

 

 

本日、ず~っと部屋のオブジェ化となっていたウィッグをついに片付けました。

 

↓こんな感じで、大切に!?置いていたのですが、

 

↓セリアで買った箱にブラシとかも一緒に『ウィッグセット』としてまとめて、押し入れ上の天袋へ収納しました。

 

最後にシャンプーしてブラシでとかしてる時とか、なんかねー、いろいろ考えてちょっと切ないような気持ちになりました。

ウィッグがあることが普通だったから、単純に少し物寂しいんだと思っていたんですけどね。

 

最初は、「お世話になったね」とか「ありがとうね」とか感謝の気持ちをこめてお手入れしていたのですが・・・

お手入れが終わり箱にまとめている時、徐々に

 

 

ん!?何のために片付けてる?

 

捨てないってことは、また使うかもしれないと思っているから?

 

 

と、自問自答しだしたりして・・・

 

高価なお買い物だったから貧乏性で捨てられないっていうのもありますが、

 

 

そっかー、また使うかもしれないと思っていたんだなー

 

 

と、自分の深~いところに気がついたような・・・

 

 

なんか、「切ない」とはちょっと違う、何とも言い表せない気持ちです。

 

深く追求し続けると暗いほうにいってしまいそうなので、この気持ちはほどほどに残しておくことにしました。

 

 

いつか、何十年後とか、『天袋を開けたら髪の毛出てきてビックリ!』みたいな笑い話ができるといいな。

 







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