5クール目 その3(パクリ⑮+アバ⑩+ゾラ③)と、帯状疱疹その後

 

5クール目の第3回目をやってきました。

今回はパクリタキセルとアバスチン。と、ゾラテックスも。

 

 

帯状疱疹のため、前回よりも間隔があきました。

帯状疱疹のためだけではなく、連休があったり、私の予定もあったりで間隔あいたんですけどね。

でも、通常の1週間毎の治療はムリだったと思います。

帯状疱疹・・・痛すぎでした。

 

前回、帯状疱疹と診断されたときに、「ひどくなったら、またすぐに連絡してくださいね。」と言われ、「これ以上ひどくならないでくれー」と薬を飲むたびに祈っていましたが・・・

次の日・・・

 

なんか、ひどくなってる気がする・・・気がする・・・でも、気のせいであってほしい。

と、1日中「気のせい」であることを期待していたのですが・・・

うーん、やっぱりあきらかに湿疹の範囲も広がってる。痛みもおさまらない・・・むしろ激しくなってる。

 

ということで、その次の日に再び病院へ行ってきました。

この湿疹はどこまで広がって、どこまで痛み続けるんだろう・・・と心配でなりませんでした。

 

診察室に入り先生が来るまでの間、看護師さんが「ひどくなった?大丈夫?」と心配してくれたので、「こんなにひどくなったんです」「気持ち悪いけどちょっと見てください」とチラリと患部を見せると・・・

 

「あ~~~、はいはいはい。」

 

と、なんか至って普通のテンションで、「うわ~、これはひどいね」という驚いたリアクションを若干期待していたので、「アレ!?こんなもんなん?」と拍子抜けした感じに(笑)

 

そうしてたら先生も来たので、ひどくなった患部を見せると看護師さんと同じようなリアクション。

「皮膚科に紹介状書こうと思ってたけど、これならまだうちの薬で大丈夫。」

だそうで、新しい痛み止めを出してもらいました。

 

「えっ、こういうもんなん?」

 

という言葉を何度も発したような・・・(笑)

 

とはいえ、症状としては「中の上」らしい。

「中の上」ってひどい方じゃないの?と思うのですが、患部を診たときの看護師さんと先生のリアクションがあまりにも普通すぎたので、私自身も「あぁ、よくある感じなんだな」と安心というかホッとしました。

病院側の戦略なのかもしれないけど・・・単純でよかった。

 

今はだいぶマシにはなりましたが痛みはまだあるし、カサブタだらけだし、着替えも気を付けながらで一苦労です。

 

今後、『湿疹が治ってるのに神経が痛む』という後遺症がでたりすることもあるようで・・・なんとかそれは避けたいところです。







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