はじめての味噌作り

この時期になると、ちょいちょい見かける話題。

前から、私も作ってみたいな~と思っていたのが、

味噌作り

教えてもらう機会があったので、今年やっと挑戦しました!

 

 

 

大豆・米麹・塩

というメンバーを年末にそろえ、年が明けてから取り掛かりました。

大豆を一晩水につけて戻し → ゆがき → つぶし → 塩と麴を混ぜ、つぶした大豆と混ぜる → 保存容器に入れる。

ざっくばらんな説明ですが、流れはこんな感じです。

作業自体は難しくないのですが、思ってた以上に時間がかかりました。

旦那さんと二人での作業、二人とも手際が悪いのか、不器用なのか・・・

ま、まぁ、とりあえずは仕込めたので満足ですが・・・

 

でもなんか、水分の量が足りなかった気がするんですよね・・・

いや、絶対足りなかった。

作り方を教えてくれた師匠に聞いてみましたが、「水分量が少なくても、まあ、大丈夫ですよ。」とのこと。

あまりにも不安で、「本当かな?」という思いもありますが、これも勉強と思って完成を待つのみですね。

 

実は今回、麹を2種類取り寄せたので、2種類の味噌を作ってみました。

1つは白米麹で、もう1つは玄米麹

 

白米麹は真っ白ですが、やっぱり玄米麹はちょっと茶色っぽい感じ。玄米ならではの深い色をしています。

玄米をそのまま食べるのが苦手な人でも、お味噌だったら美味しく食べられそうですね。

実は、そういう私が、「玄米をそのまま食べるの苦手な人」かもしれません。玄米食が続くと、なんかお腹の調子が良くないような気がします。気のせいかもしれませんが・・・

(まぁ、なにより、白米が恋しくてしょうがなくなるのが一番なんですけどね。)

でも、玄米味噌ができたら、栄養価も豊富になるし、かなり最強に近い発酵食になるのではないかと思っています。お腹の調子も気にならなくなりそうな予感もあり、ワクワクしています。

 

ただし!玄米味噌の場合、完成まで1年程かかります!!

なので、今回仕込んだ玄米麹のお味噌を食べられるようになるのは、おそらく来年。

白米麹のお味噌は半年後。

 

それまで、待つのみ。

 

保存容器のフタを開けて、中の発酵具合やら色の変化を見たいところですが、師匠より「あんまり開けるのは良くない」と言われましたので、我慢です。

 

開けるなと言われると、余計に開けたくなりますよね(笑)

でも開けることによって、入った空気でカビの原因になるのも嫌だし、やっぱり我慢です。

(開けて中の様子を観察するのも勉強ですが、それでも開けるのはもう少しあとですね。)

 

完成までにとっても時間がかかりますが、どーしても作ってみたかったものなので、楽しみが増えたようで嬉しいです。

毎年の恒例にしたいなーと思います。

家に、自家製の年代物のお味噌があるって、なんだか「できる主婦」みたい(笑)

 

ということで、今年も発酵ライフ楽しみます!







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