子宮頸がん・子宮体がん検査

抗がん剤や放射線治療が始まる前に、子宮頸がんと子宮体がんの検査をしておりまして、本日結果を聞きに行ってきました。

結果は陰性。とくに問題無しということでした。

は~、良かったです。

 

しかし、体がんの検査って痛くないですか?

私はとっても苦手です。

 

前のホルモン治療中、今回のクリニックとは別のクリニックで検査したのですが、それはそれは痛くて・・・

悶絶。

「痛い痛い!」と悶絶しまくり、看護師さんに「危ないですよ!」と注意され本当に辛かったのです・・・

もう、トラウマです。

そのクリニックには二度と行ってませんが、今のクリニックの先生に出会うまで2か所ほど別の病院で検査しました。

ホルモン治療とかしてなくても、痛くない検査ではないんですよね。必ず痛みはある。

それは承知しています。

でも、少しでも痛くない方が良い。

今の先生は「少しでも痛くない方」だと思えるので、定期的に診てもらっています。

 

で、今回ホルモン治療も始まって生理も止まっているので、あらかじめ先生に過去のトラウマを説明しまくりました(笑)

「ホルモン治療しているとね~、子宮を小さくしちゃうので、狭くなったところを進めていくから、どうしても検査の痛みもでます。」

「でも、治療も始めて間もないからまだそこまで狭くなってないと思うよ。」

と少し希望のある言葉をいただき、いざ出陣!

 

まー、正直痛かったですよ。

(変な汗ダラダラになって、先生にも笑われました。)

でも、今の体の状態での最小限の痛さだったと思います。

子宮も、まだそこまで狭くなってなかったようで、検査もしやすかったそうです。

ふー、早めに行っておいて良かった。

 

検査終了後、

「ちょっと痛かったですね。でも、閉経している人は毎回こんな感じなのよ。」

と言われ、次回の検査への緊張がまた一気に高まったのですが、

 

コツがいるんですよ。コツのわかってない先生はグイグイ進めるからね~。」

 

との言葉に、「これからもちゃんと来るので、長生きしてください!」と心の中で叫びました(笑)

コツわかってる先生に出会えて良かったです。

 

最後に、ホルモン治療を続けていくうえでの注意点を説明してくれました。

やっぱり、骨粗鬆症は気にしといた方が良いかもとのことでした。

血液検査が必要かと思っていたのですが、尿検査でもわかるみたいですね。

 

うーん、なんか遠くない将来に必要になってきそうな予感。

今はいろいろ治療が立て込んでいるので、少し落ち着いたら乳腺の先生にも相談してみようと思います。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください